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Out of the Blue



"Out of the BLUE"(「突然に、予告なしに」という意味のイディオム)
が美術館のこの日のタイトル。テーマである「青」にかけています。

風に舞う藍染の布を眺めながら、こんなパレオがあったらいいなと思った。
ここで実演をしていたので、染め方を詳しく聞いておけばよかったな。


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踊るブータン人 - Dancing Bhutanese



世界一幸せな国の若き僧たちは、華麗に回し蹴りながら舞い続けていた。

Young monks who came from the happiest country in the world
kept dancing and kicking their legs in the air brilliantly.


標高差のある土地がもたらしたのか、厳しい修行によるものなのか、
とにかく驚異的な体力でした。普通ならお目目、ぐるんぐるんだと思う。


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夢で逢えたら  

1週間以上もご無沙汰しちゃってますが、

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Confidential Talk



なんだか密談しているみたいに見えましたよ。
「次の首相は誰にするか・・・。」


They looked as if they were talking behind closed doors.
"I'm wondering who the next prime minister is..."

BANZAI!

5/20のHonolulu Academy of Artsのテーマは、「BANZAI!」。
つまりは日本がテーマでした。

この日は私の風邪の一番のピークで、3時頃やっと出かけたので
面白いアクティビティをだいぶ見逃してしまったのですが、
なんとか見られたのがハワイ雅楽研究会の皆さんによる
「Japanese Court Music(雅楽)」。


独特の笛の音を聞いていると、
古(いにしえ)の時代に引き込まれるような気がしました。
違う文化圏から来た方であれば、
時間、文化を飛び越えた不思議な気分になるのでしょう。
静かな演目に皆さん、じっと耳を傾けていました。


獅子(?)の面をかぶった演者の舞も披露されました。
この日はとても蒸し暑い日だったので、
この衣装で踊るのは大変だったはず。お疲れ様でした。

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eARTh と遊ぼう!

またしても、時間を少しさかのぼって。
4/15のHonolulu Academy of Arts。テーマは、"eARTh day"。
自然が本来もつ美しさ、楽しさを感じる一日でした。


発砲スチロールの大きなキャンバスに
木の枝や葉、実などを自由に刺したり、並べたり、結んだり。
カサカサ、カラカラ。慣れない音や感触に、はしゃぐ子供たち。


これ、何に見える??私は「王様」に見えました。


こちらは中庭にて、誰かが忘れていった木の実たち。

左の実はベルベットのような触り心地で、気持ちよかったよ!
右の実は平べったくてキクラゲみたいだけど、中に実が入ってた。
振るとカラカラと、乾いたいい音がしました。ウリウリみたいだね。

自然が恵んだ楽しいおもちゃに、大人の私もはしゃいでしまうのでした。

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この日はいつもと違って、ビックリするほどお客さんが少なかった。
Merrie Monarch週間だったからでしょうか。
いつにも増して、館内にのんびりムードが漂っていましたよ。

さて、次回のテーマは"BANZAI!"。
日本がテーマということで、今から楽しみです!

80歳の誕生日

またもや1ヶ月前の話で失礼します。

今年は、Honolulu Academy of Arts が80周年ということで、
3/19 はこの愛すべき美術館のBirthday Partyがテーマでした。


入口にはバースデー・カードの寄せ書き。


いつもの3rd Sundayはクラッカーとジュースが配られるのですが、
この日はバースデー・ケーキとパンチが振舞われました。

ハウピア・ケーキは甘すぎずハズレがないので、
地元ケーキ屋で買う場合にチョイスすることが多いですが、
この日のケーキもハウピア・ケーキ。結構いけました。

もちろんド派手なクリームののってない端っこの部分を頂きましたよ!
端っこの方がココナッツ・パウダーがまぶしてあって好き。


こちらは記念のお皿を作ろうのコーナー。
おじさんが「どんなカタチがいい?」と聞くと、
"Star"とか"Diamond"とか言って困らせようとする子供たち。
おじさんは円形の小鉢に角をつけて、リクエストに答えていました。

最後に大皿を作り、ここにもみんなで寄せ書きを。
みんなの目がキラキラしてるのがわかるでしょ?


さて、これがどんな風に焼き上がるんでしょうかね。楽しみです。

くしゃおじさん

毎月、たくさんの写真をここホノルル美術館よりお届けしていますが、
ちなみに写真撮影は、屋外部分のみ可能です。
館内の美術作品は撮影禁止なので、よろしくお願いします。


毎月来ていても、新しい発見があり飽きることがない。
これは、Pavilion Cafe近くのIsamu Noguchiの彫刻作品。
私の印象は、「酔っ払ったくしゃおじさん」。

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踊り子、参上!



ホノルル美術館、Central Cortにて。
ベリーダンスを踊る皆さんです。

この写真だと、ピンクレディーの"UFO"のようにも見えなくない?
後ろで思案に暮れる女性像も、もうちょっとで踊りだしそう。

The Long and Winding Road



とてもか細く、曲がりくねった道だけど、
水は少しづつ流れている気がする。

これが何事もなく真っ直ぐに大海につながっていたら、
Artにもならないもんね。

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