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クリスマスの日に考える(前編)

24日は、ワイキキのSt.Augustine Churchの礼拝に参加しました。

当初の予定ではカパフルのSt.Mark'sを考えていたのだけど、
24日の夜の礼拝は10:30pmからということを知り、
その時間に灯りの少ないKapahulu St.を歩くのを避けるため予定を変更。
St.Augustineは、さすがワイキキの大教会というべきか、
24日の夜は色々な様式での礼拝が用意されていました。
(参考までに、スケジュールをそのまま載せます。)

6:00pm Contemporary Choir (contemporary=現代の)
9:00pm Tongan Choir11:00pm Christmas Prelude (prelude=導入部、前奏曲)
12:00pm Hawaiian Choir

Choirは聖歌隊を意味するので、
ミサというよりは賛美歌合唱に重きを置いているのかなと勝手に想像して、
結構楽しみにしていたのだけど、実際はそういうわけでもなかった。
少なくとも6時からの礼拝は、普通に厳粛な礼拝でした。

私はChristianではないけれど、大学時代、年に数回かの礼拝が義務付けられていたし(たしか)、
他の大学のクリスマス礼拝に参加したこともあったので、
それほど敷居が高いものだとは感じていなかったのだけど・・・。
あの大きな教会がいっぱいになるほどたくさんの人がいたけれど、
私が見た限り、皆がCatholicの作法をわきまえていました。

・通路を通る前に聖水に触れ十字を切る
・いすに座る前に膝まずくようなお辞儀をする
・礼拝の途中のあるタイミングで前の椅子から台を降ろし膝まずく
・(当たり前のことながら)長いお祈りの言葉もすらすらと・・・、などなど。

私は信者ではないのでそれをする必要はないのだけど、
ちょっとお呼びでない感じがしてしまったのよね。
私はここにいていいのかしら~というような。

-------------
それはさておき、楽しみにしていた賛美歌合唱。
私は歌を歌うのが大好きだし、賛美歌は旋律も美しいので
友達の結婚式などで歌うときは結構張り切ってしまうのですが、
(張り切る場面でないとわかりつつも!)
今回はこれもいい意味でちょっとばかし予想を裏切られた感じ。

祭壇(というのかな?)に書いてある、定番と思しき賛美歌とは別に、
アコースティック・ギターをバックにフォーク・ソングのような調子の歌を歌うことがあった。
隣に座っていた人たちもちょっと面食らっているように見えたから、
これはひょっとすると、ここの教会ならではのものかもしれないけどね。

まあ、なにはともあれこんな感じだったので、
泣く子を連れて外に出る人に紛れて、私も退座したのでした。(後編に続く!)


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