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夜風と共に歩く

両親にとって、私がいつまでも小さな女の子であり続けるように、
私にとって、両親はいつまでも私の幸せを温かく見守る大切な存在であることに変わりない。


しかしながら。
実際の私がもはや小さな女の子ではないように、
両親も昔のように軽やかで頑丈な体ではないのだと改めて実感した。
自分はいつまでも若い気分でいたけれど、時間はきちんと経過している。
離れまいと私の腕にぎゅっとつかまる母の体が、以前より小さくなったように感じた。

とても楽しかった4日間だったけど、なんともいえない寂しさを感じた日々でもありました。
夜の風がこんなに涼しくなかったなら、
こんな寂しさを感じることもなかったのかなぁ。(仮定法過去)


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