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花かんむりとひざ太鼓

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今回の旅では、自分で作ったレイたちも旅の思い出として一緒に家に連れて帰ってきました。

まず、Ohia Lehuaで作った lei po'o (*1) は、wiliの手法で。
kahiko(古典)ではレイ・ポオとして、auana(現代)では lei 'ā'ī (*2) として使いました。

オヒア・レフアを使ったレイは今までに何度も作っているけど、
どうしてもいつも大きく(ぶ厚く)なってしまう。
あまり不適当だと作り直しか舞台に立てないこともあるのだけど、クムは何も言わなかった。
(横目でしっかり見てたのはひしと感じたけど。)

写真はレイを作ってから1週間以上たってから慌てて撮ったので、
花や若い芽の新鮮さは失われてしまっているけど、いい具合にしぼんでくれてます・・・。
練習もしないで上手くなるわけがないので、
ブーゲンビリアなど手軽な花で、日頃から練習しておかないと。



昨年は花はおろか、つぼみも若芽も思うように見つけられず必要な量を確保するのに苦労したけど、
今年は花もつぼみも若芽もたくさん摘むことができました。(ほとんどがPのおかげで。)

同じ場所で、私のちょっと前に花を摘みに行ったフラシスターは、うまく見つけられなかったようで、
「Lucky girl! どこでそんなに花を見つけられたの?」と驚いていた。
他のフラシスターなどはしたり顔で、
「恋をしている人はレフアの花をみつけることができるのよ。」なんて言うもんだから、
へえ~、そうなんだーって真面目にとってしまい、からかわれていると気づくのに2秒くらいかかった。


P1070364_convert_20090901042511.jpg


それはさておき。こちらのlaua'eのレイはのhiliの手法で。kiluを飾るのに使いました。
ho'ikeの1週間前にホノルルで作ったので、この写真を撮った時点で2週間以上経過。
さすがに元気がないけど、今でもいい香りがするよ!


P1070370_convert_20090905040530.jpg


最後にもう一つ。 kilu とkā (*3) の写真も載せておきます。
私のいるハラウは、楽器もすべて自分で作ります。
私は今回のho'ikeにあわせて作り始めたのですが、魚の皮をはぎ、ヤシの実を削り・・・
のところで時間切れとなってしまいました。

普段の練習でも道具類を忘れると罰金というルールなので、
自分の楽器がないならこのmeleは踊れないなあと思っていたのですが、
フラシスターのkiluを借りて踊ることができました。感謝!


---------------------------
*1 lei po'o [レイ・ポオ]頭に載せるレイ。po'o は 「頭」。
*2 lei 'ā'ī [レイ・アーッイー]首にかけるレイ。'ā'ī は 「首」。
*3 kilu [キル]膝にくくりつける小さな太鼓。pūniu[プーニウ]とも言います。
  kā [カー]太鼓をたたくためのひも状のばち。



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