スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

メッセージ




今日は、友達の新居にお邪魔して来ました。
赤ちゃんとは初対面、本人ともかなり久しぶり。(結婚式以来?)
集まった友達はそれぞれ全く違う道を歩んでいるけど、
小さな悩みはありつつも、小さな幸せを感じる状況だったので、
なんとなくhappyな気分で帰宅した。
仕事で来られなくなってしまった友達は残念だったけど、また今度!



--------
それとはちょっと話がそれちゃうんだけど。なんとなく、ここに書くことにする。

先日、久々に会った友達に「がんばれ」を連呼してしまったようで、
そのことを少し反省している。
(本人は酔っ払っていて、何も覚えていないかもしれない。私も少し酔っ払っていた。)

普段の彼女のがんばりを、私は何も知らないくせに。
がんばっている人に「がんばれ」を言うことがどんなに酷なことなのか、
よく知っているくせに。

でも、すごくもったいないと感じてしまったのだ。
彼女のセンスとチャームを敬愛しているからこその言葉だった。
今の私は、世界で一番(?)、
自分のためだけに時間とお金をかけられる無責任な存在だから、
そんな今の私が、何を言っても説得力がないとは思う。

でもかつての(ある時期の)私は、
どんなに忙しい時でも時間がないことを言い訳にはしたくないと思い、行動していた。
時間がないからこそ、そのわずかな時間を自分のために使うことが
「生きている」という実感になっていた。

妻であり、母である彼女は、そんなことをしなくたって
日々「生きている」という実感は、十分得られているだろうと思う。
私が感じる「もったいない」という気持ちなんて、
他人からの尺度でしかないことだとは、わかってるつもり。

ただ、日常の大部分を過ごす誰かのための時間に
ほんの少しでも自分のための時間を作ることができたなら、
誰かのための時間を自分のための時間として楽しめたなら、
毎日はもっともっと楽しくなるんじゃないかなと思ったの。

ごめん。結局また、説教くさいね。
ってコレ、当の本人は読んでない可能性が大だけど。
だから書いたのかもしれないけれど。



スポンサーサイト

comment

Secret:

Blog SEARCH
POSTS & COMMENTS
TRACKBACKS
CATEGORIES
ARCHIEVES
09  08  07  09  07  04  03  02  01  09  08  07  06  04  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12 
CALENDAR
RSS LINK
QR Cord
QR
WEATHER @Honolulu
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。